動態デザイン研究室

Laboratory of Design for Changes

人間の行動をデザインする

空間設計(平野屋/愛知県蒲郡市)
文具のデザイン(SlideNote@Paper&Print)
研究室の様子

何をデザインするにせよ最終的には「人間の行動を変えたい」という目的が内在しています。では、単に「よいものを作れば人間の行動が変わってくれるのか?」といえばそうではないです。伝達方法、ルールなど、様々な方法も複合的に組み合わせた上で「総合的で可変的なシステム」として設計しなければ上手くいきません。この研究室では主に戦略構築、リソースマネジメントなどを中心とした実践的活動を通じて、新たなデザインの知見獲得を目指しています。

デザイン工学部 デザイン工学科 UXコース / 理工学研究科 修士課程機械工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
動態デザイン研究室
担当教員 蘆澤 雄亮
キーワード
プロジェクトデザイン、事業スキーム、人間中心デザイン、サービスデザイン、システム開発、感性価値創造、地域産業、教材開発、事業形成
研究室の場所
豊洲キャンパス 本部棟5F 05K07-2

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 働きがいも経済成長も
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに

学べる分野

  • デザイン工学
  • 経営情報学
  • 心理学
  • 生活科学
  • 総合科学

社会のために

当研究室ではジャンルを問わず、様々な「現場で起こっている問題点」に対して具体的な解決策を講じるとともに、他の現場でも活かせるような一般的方法論を導き出すことを目標にしています。

研究テーマ

  • 意味のデザインの習得方法
  • 従業員の意識改革手法の確立
  • デザインマインド習得方法の確立
  • 障害福祉現場におけるデザイン知見の活用

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