芝浦工業大学と国府台女子学院高等部が高大連携事業に関する協定を締結

2026/04/20
  • 連携?貢献

次世代女性エンジニアの育成を目指す


芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)と国府台女子学院高等部(千葉県市川市/学院長 平田 史郎)は、高大連携事業に関する協定を締結しました。
両校の交流?連携を通じ、生徒の学びと進学意欲向上および理工学教育推進に必要となる様々な高大連携事業を実施していきます。
今後は、理工系の教育研究体験?本学学生との交流イベントの開催や個別説明会?模擬授業?大学見学会などを通じて生徒の将来の進路選択の幅を広げ、女性理工系進学者の輩出を推進します。
高大連携事業のポイント
  • 進学?キャリア教育に関する連携を構築
  • 本学への進学に関する円滑な接続
 
kounodai
協定締結式の様子(左 芝浦工業大学 中村 仁副学長、右 国府台女子学院 平田 史郎学院長)
  

国府台女子学院 平田 史郎学院長のコメント

本学院は今年100周年を迎えることになりました。創立以来、女子教育を標榜しておりまして、小中高合わせて1750名程度の女子のみで教育活動を行っている学校です。いかにその生徒の能力、志望に合わせて進路選択を提供できるかに日々心を砕いております。その中でも理系への進学の熱は確かに上がっており、希望者も多くおりますので、今回の高大連携を通じて、その進路実現につなげていければと考えております。

芝浦工業大学 中村 仁副学長のコメント

本学は、「世界に学び、世界に貢献するグローバル理工系人材の育成」を教育理念として、人材育成を行っております。その達成のためには、多様なメンバーをそれぞれ尊重し、力を発揮してイノベーションを生み出す環境づくりが必要です。その中で、女性の理工系人材育成が重要となります。本連携協定を締結し、様々な取り組みを進めることで、生徒の皆様の将来の進路選択の幅をさらに広げていくとともに、未来を担う理工系人材の輩出につなげ、双方にとって有意義なものとしたく考えております。