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25a103 アントニ?ガウディと自然 ~サグラダ?ファミリアの完成に向けて~

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講座詳細

会場 オンライン?オンデマンドでの実施
日程 2025年6月21日(土) ※オンデマンドは6月27日(金)~7月11日(金)まで視聴可能
時間 10:00~11:30
対象 一般 (高校生以上)
定員 なし
受講料 2,000円
申込
締切
6月8日(日)

講座概要

異文化における建築の紹介として、アントニ?ガウディの建築思想の一面をお伝えします。
ガウディの没後100年にあたる2026年に完成が予想されているサグラダ?ファミリをはじめ、バルセロナにおけるアントニ?ガウディの建築について、特にガウディがどのように自然を建築設計に取り入れたかをお話します。
20年以上にわたりスペインに住んだ経験から、バルセロナの都市の雰囲気や歴史もふまえてガウディの建築について説明をします。また、奇抜な造形が目立つガウディの建築ですが、自然界から知識を得た合理性についても着目します。
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講師プロフィール

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講師:小塙 芳秀(芝浦工業大学建築学部教授)

東京藝術大学美術学部建築学科卒
カタルーニャ州立工科大学建築ランドスケープ科修士課程修了
磯崎新アトリエ スペイン、RCRアーキテクツを経て、バルセロナを拠点にコブフジ?アーキテクツを共同主宰。
現在は活動拠点を日本に移し、アトリエ?コブフジに改名し建築やランドスケープデザインに関わる。
所属団体:日本建築学会所属
講師歴:バルセロナ?アーキテクチュアー?センター講師
活動歴:ラ?アンティーグア郷土資料館(スペイン?スマラガ町)、ラバルの家(スペイン?バルセロナ)など、スペインに作品多数。共著「海外で建築を仕事にする」
小塙芳秀 建築?ランドスケープデザイン研究室 https://www.kobanawalab.jp/


講師からのメッセージ

バルセロナの都市の雰囲気をお伝えしながら、ガウディ建築に対して、ガイドブックや旅行で得られる情報とは異なる見方につながればと思います。
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申し込みについての確認事項

公開講座について」 を必ずお読みになってからお申し込みください。

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