自然科学
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25a104 温暖化による都市水害の増加に備えるには ~最前線の取り組みを学ぶ~
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講座詳細
会場 | オンライン?オンデマンドでの実施 |
---|---|
日程 | 2025年6月28日(土)※オンデマンドは7月4日(金)~7月18日(金)まで視聴可能 |
時間 | 14:00~15:30 |
対象 | 一般 (高校生以上) |
定員 | なし |
受講料 | 2,000円 |
申込
締切 |
6月15日(日) |
講座概要
近年の日本および都市の水害リスクの現状とその背景について詳しい解説に加えて、最新の気候モデルによる地球温暖化実験を用いた研究結果を基に、世界の大都市における洪水や内水氾濫といった水害リスクがどのように変化すると予測されているのか、具体例を挙げて説明します。
また、こうした水害リスクに対処するために必要な技術や政策についても紹介し、世界の大都市が直面している共通の課題と、それに対する最前線の取り組みを学ぶ機会を提供します。
※本講座はオンライン?オンデマンド講座となっております。
6/28(土)の講座に参加できなかった方もオンデマンドで7/4(金)~7/18(金)の期間講座で視聴可能です。
オンライン?オンデマンド講座の詳細はこちらから
また、こうした水害リスクに対処するために必要な技術や政策についても紹介し、世界の大都市が直面している共通の課題と、それに対する最前線の取り組みを学ぶ機会を提供します。
※本講座はオンライン?オンデマンド講座となっております。
6/28(土)の講座に参加できなかった方もオンデマンドで7/4(金)~7/18(金)の期間講座で視聴可能です。
オンライン?オンデマンド講座の詳細はこちらから

講師プロフィール

講師:平林 由希子(芝浦工業大学工学部教授)
芝浦工業大学工学部を卒業後、東京大学大学院工学系研究科にて社会基盤学を専攻、博士(工学)。山梨大学大学院医学工学総合研究部助手、東京大学大学院工学系研究科准教授などを経て、2018年4月より芝浦工業大学工学部土木工学課程教授。
日本工学アカデミー会員(2022年~)、日本学術会議連携会員(2023-2029年)、水文?水資源学会理事(2022-2024年)、土木学会理事(2023-2025年)。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書」の主執筆者を務める。
専門は気候変動による地球規模の水循環、水災害、水資源の予測と適応。2009年国際水文科学会Tison Award、2021年第17回日本学術振興会賞受賞
講師からのメッセージ
本講座は、気候変動や都市防災に関心のある一般の方から、より専門的な知識を深めたい学生や研究者まで、幅広い層に向けた内容となっています。都市の未来を守るために、科学の知見をどのように活用できるのか。一緒に学び、考える場としてぜひご参加ください。