大宮キャンパス施設整備資金

趣旨

大宮キャンパスでは、以前よりキャンパスの再編計画が行われており、システム理工学部が2026年度に学科制から課程制に移行し、同学部の専攻分野において社会で要請される分野を拡充した課程コースの設置に伴い、学生収容定員及び教員を増員する事から、その教育.研究に対応すべく新しい施設の建設が望まれています。2023年度から1期工事となる新施設の実施設計が行われ、2025年12月末の完成を目指します。今後は、2期工事となる既存体育館の改修や3期工事となるバスターミナル周辺の計画を検討してまいります。
また、再編計画の一つである森の復興については、ナラ枯れの被害が深刻である事から、4号館前の雑木林の整備を行い、明るく学生が集える場所として芝生広場を新設いたしました。

コンセプトプラン

「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション(文部科学省)」および「SIT SDGs 宣言およびロードマップ」に取り組み、さいたま市をはじめとする産学官等の地域連携強化を図る活動を通して、教育研究機関の社会貢献を具現化する環境を創生します。
大宮キャンパス
    【主なポイント】
    1:新施設 ① 体育館、研究室、実験室、教室、クラブハウスのコンプレックス(複合建物)を新設します。
    2:新施設 ② 学生ラウンジ、食堂、生協、学生相談室などを新設します。
    3:エントランス アプローチ道路の安全性確保と地域との共生に資するエントランスゾーンを整備します。
    4:森の復興 自然と人が共生し、サステナブルで環境に配慮した「グリーンキャンパス」を目指します。


寄付

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募金課
〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス本部棟14階)
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