(2) 基幹機械コースのカリキュラム

【進級?卒業研究の着手?卒業等に係る条件】
1)3年次への進級条件

2年次終了時に以下の条件を満たしている学生のみが3年次に進級することができます。
満たしていない学生は2年次に留年となります。

3年次への進級条件
コース 3年次への進級条件
基幹機械コース 総取得単位数 72単位以上
※ 自由科目は進級条件上の単位数には含みません。
2)4年次科目「卒業研究3」への着手条件

以下の条件を満たした学生のみが「卒業研究3」に着手することができます。
なお、3年次終了時に着手条件を満たしていなくとも4年次に進級することはできます。
その場合、4年春学期終了時に以下の単位取得状況を充足すれば、4年秋学期から「卒業研究3」に着手できます。
ただし「卒業研究3」と「卒業研究4」を同時に履修することはできないため、卒業は少なくとも半年間遅れることになります。

コース 4年次科目「卒業研究3」の着手条件
基幹機械コース ?「卒業研究2」を取得済であること
?総取得単位数 110単位以上
?自コース専門必修科目 18単位以上
?選択必修A群科目 12単位以上
?選択必修B群科目 12単位以上
※ 自由科目は「卒業研究3」の着手条件上の単位数には含みません。
3)卒業要件

以下の条件を満たした学生のみが卒業することができます。

基幹機械コース 卒業のために最低限取得すべき単位数一覧及び必修科目一覧
科目系列 各科目系列
において
最低限取得
すべき
単位数 
(参考)
必修科目
の内訳
備考
基礎?教養科目 数理基礎科目 数学科目 必修19単位を
含み27単位
?線形代数1(2単位)
?線形代数2(2単位)
?微分積分1(4単位)
?微分積分2(4単位)

4
物理学科目 ?物理学実験(3単位)
?基礎力学(2単位)
化学科目 ?化学の基礎と実験(2単位)
英語科目 必修4単位を
含み8単位
?Reading & Writing 1
(2単位)
?Listening & Speaking 1
(2単位)
情報科目 必修2単位 ?データサイエンス演習
(2単位)
人文社会系教養科目 必修2単位と
選択必修4単位
?技術者の倫理(2単位)
体育健康科目 必修1単位  ?スポーツ科学実技1
(1単位)

1
工学部共通教養科目
専門科目 工学部共通専門科目 必修2単位 ?社会の中の工学(1単位)
?工学研究探訪1(1単位)
自コース専門科目 必修26単位
選択必修A群から
12単位
選択必修B群から
12単位
を含み62単位
?材料力学1(2単位)
?流体力学1(2単位)
?熱力学1(2単位)
?振動工学1(2単位)
?機械設計製図1(3単位)
?機械設計製図2(3単位)
?卒業研究1(2単位)
?卒業研究2(2単位)
?卒業研究3(4単位)
?卒業研究4(4単位)

5
他コース専門科目
2
コース外科目
教職科目
3
総単位数 124単位
※1 体育実技科目については、他学部の体育実技科目で取得した単位数を含み、卒業要件に算入されるのは通算 2 単位までです。
※2 他コース専門科目については、所定の条件を満たすと卒業時に副コース修了認定証が授与されます。
詳しくは分野横断の章を参照ください。
※3 教職科目は教育職員免許状の取得のために、教職課程履修者のみが履修可能な科目系列です。
詳しくは教職課程の章を参照ください。
※4 自由科目(科目配当表で□印の科目)は卒業要件上の単位数には含みません。
※5 2年次必修科目の「機械設計製図 2」を履修するためには「機械設計製図 1」の単位を取得していることが必要です。
3年次必修科目の「卒業研究2」を履修するためには「卒業研究1」の単位を取得していることが必要です。
4年次必修科目の「卒業研究4」を履修するためには「卒業研究3」の単位を取得していることが必要です。
【基幹機械コース カリキュラムツリーと履修ガイドライン】

カリキュラムツリーと履修ガイドラインには「学修?教育到達目標基準」と「科目系列基準」があります。

【基幹機械コース 科目配当表】